農業体験の話☆

漠然とした目標
漠然とした目標

今日は私が実際に農業体験実習生になるまでのことを書きたいと思います。
2017年は仕事がころころ変わって、結構大変なときでした。漠然と農業をやりたいと思っていて、農業と家庭菜園の違いもわかっていないくらいなのですが、情報収集をしていました。
そのときに北海道農業公社さんのサイトを見て、興味を持ちました。丁度職業訓練でWebデザイナー科に通っていたときです。自己紹介をするときに、すでに「農業をやる」と宣言していました。

2018年1月になって、北海道農業公社さんの相談会があるというので、行きました。
そこでコーディネーターの方に北竜町と美幌町を提案していただきました。他にも資料の中には受け入れ農家さんの名前が書かれていました。
北竜町については、たぶんあまりぴんときていなかったかもしれないのですが、以前移住のためにサイトを見ていたことがありました。そのときは全く農業をするなんて考えておらず、田舎でぽちぽちパソコンをたたきたいと思っていました。
美幌町はまったく知らなくて、北竜町に即決しました。何か縁があるように感じました。

届いた書類
届いた書類
届いた書類
届いた書類

2月になり、北竜町の担当者さんに会いました。そのとき私は一人暮らしで、あまり札幌を離れる考えもなく、札幌市内や江別、当別に通う考えでいました。(それも場所によっては難しいような)
そのことを伝えたときに担当者さんが難色を示したのですが、私が「やってみなければどうつながるかわからない」と言ったことと、上司の方が推していただいて、晴れて北竜町に来ることになりました。

高速るもい号の時刻表
高速るもい号の時刻表
北竜町役場
北竜町役場

4月の上旬になり、初めて北竜町を訪れました。高速バスから見える景色にわくわくしました。
ひまわりの看板がかわいいです。
札幌よりも雪が残っていました。
役場であいさつをし、実習先になりそうなところを何か所か挨拶しました。
外で作業している方が何人かいました。全部はまわれなかったけど、いよいよ一歩を踏み出す期待でいっぱいになりました。

コテージ「うえる・かる」
コテージ「うえる・かる」
うえる・かるの中
コテージの中(掲載許可済み)

実習期間中は温泉の裏にあるコテージに住むことになりました。
広くてとてもきれいな場所です。洗濯機や炊飯器など、必要なものは大体そろっています。
実習先はいくつか調べていましたが、ここまで用意されているところは珍しいのではないかと思います。 つづく

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